栃木県指定 放課後等デイサービスウィズ・ユー小山

ウィズユー小山1組&2組♬

ホームページのリニューアルが
全く間に合っていません( ;∀;)が!
ウィズユー小山2組、始まっています。
学習支援、集団個別の療育の他に
youtubeや電子ドラムを活用した
新しいプログラムを展開していきます。
簡易的な紹介ページをご用意しましたので
ぜひアクセスしてみてください♫

提携臨床心理士による集団・個別療育
個別相談、WISC検査サービス
についてはこちらをご覧下さい。

この他、プログラミング教室との
連携でプログラムの学習にも力を
入れています。詳しい内容について
解説ページをご用意しましたので
こちらのページをご覧ください!

施設からのお知らせです♬

2020.09.28| 抗ウイルス対策キノシールド

施設&送迎車両の全てに、抗ウイルス抗菌対策キノシールドを施行しました。

2020.09.10 | 令和1年度事業所評価表

保護者様からいただく本当の声、令和1年度における事業所評価表をこちらに掲載しました。

2020.09.10 | 施設紹介漫画

施設の特徴をわかりやすく説明する紹介漫画を作成しました。

2020.09.01 | ウィズユー小山2組

小山市城東に2号店となる『ウィズユー小山2組』をオープンしました。体験&見学大歓迎です!簡易紹介ページはこちらです。

2020.06.10 | 臨床心理士との提携

発達支援に注力されている臨床心理士さんによる定期集団療育&個別相談、WISC検査サービスを行っています。紹介ページはこちらです。

2019.08.30 | プログラミング学習

発達障がい児向けのプログラミング教材、STEM-BOXを導入しました。理数ITに強い人に育てる、をテーマに、ものづくりを通して「問題解決できる人」「表現できる人」「創造できる人」を育みます。解説ページはこちらです。

過去のお知らせはこちらから

放課後等デイサービスとは

放課後等デイサービスとは、発達に障害があるなどの理由によって、学習や集団生活に困難をお持ちの学齢期児童(6歳~18歳)のためのサービスです。普段の放課後や長期休暇において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供し、学校教育と相まって児童の自立を促進するとともに放課後等の居場所づくりを行います。



このような時はご相談ください。

宿題ができない、勉強や運動が苦手
集団行動が苦手、喧嘩してしまう
落ち着きが無い
不登校
自閉症やADHD等と診断された

児童発達支援管理者、小学校教員免許保持者、体育指導者、認定心理士、保育士、臨床心理士(外部提携)等が在籍する当施設にご相談ください。

支援事例①『90点取れたよ!』

小学2年生、LD傾向が指摘されていてお勉強が苦手です。時折「学校の先生が授業中に話していることが分からない」と話しており、やる気や自信を失っている様子も見られました。

■支援の内容

まずは本人の状態を職員が正しく理解・共有することから対応をスタートしました。苦手な読み書き計算について、できることからゆっくりと。職員が脇についてヒントを与え「わからない」をそのままにさせず、学習の小さな躓きを減らして『できる体験』を積み重ねました。この他「集中できる環境作り」や「すぐに質問できる環境作り」を意識して支援しました。

 

■現在の様子

躓きを排除して上向きの循環を作れたことで、長時間集中して学習に取り組めるようになってきました。分からないことも「先生教えて!」元気よく質問できます。先日は、学校で行ったテストを見せてくれました。「見て見て!90点とれたんだよ!」満面の笑みで報告してくれました。

支援事例②『一人でできるよ!』

ランドセルや靴を片付けられず、興味を持ったものに一目散に向かってしまう傾向が見られました。片付けや宿題を促すと暴言や暴れてしまうこともあり、着席にも難しさがありました。

■支援の内容

「衝動性」や「注意散漫」の課題に対し着席して落ち着いて作業をできるようにすることから始めました。身の回りの整理整頓も粘り強く「ほめる」を繰り返してやる気をアップさせていきました。靴を片付けられたこと、おやつを出歩かずに食べれたこと、本人にとって大きな一歩です。できたことに関して「すごい!」「先生うれしいな!」声掛けをしていくことで徐々に生活の流れをつかめるようになりました。

 

■現在の様子

以前より格段に早く身の回りの整理整頓ができるようになりました。自ら宿題を取り出し「今日は計算ドリルやるから」と勉強する姿が見られます。先日は学校から帰って開口一番「一人でできるよ!」誇らしそうな顔で片付けをして、宿題に取り組んでいました。


ウィズ・ユー小山『8つの特徴』をご紹介します♬

①それぞれの特性に寄り添い、真剣に向き合う施設です!

私たちは、それぞれの児童が持つ特性や診断内容に寄り添い、WISC検査等も活用しながら、その内容を理解・把握する努力を日々継続して、得られた情報を指導員間で共有し、無理なく適切で温かみのある支援を提供していくことに真剣に向き合う施設です。臨床心理士などの外部の専門家とも積極的に提携、協力して、職員の知識や児童発達支援への理解を深め、療育の質を向上させています。

②学習支援に強い施設です!

学校で出された宿題はもちろんのこと、ご家族様のご要望に応じて、得意分野を伸ばし、苦手を補います。利用開始時には学習への集中が続かなかった児童も、まずは5分からスタートして、今では30分以上学習に取り組めるようになった事例も御座います。

当施設では、最初に本人の特性を正しく理解することに努め、その情報を指導員間で共有し、無理の無い目標を設定して、職員が隣について粘り強く段階的に学習支援を行います。これにより自信や意欲を向上させ、個々の能力を伸ばします。同時にメリハリのある規則正しい生活習慣を身に付けることにも力を入れています。


③パソコンスキルの習得や資格取得が可能です!

当施設では、発達障がい児に特化したプログラミング教材『STEM-BOX』を活用して集団プログラミング学習(論理的思考能力を強化する学習)を行っています。最初は簡単なブロック遊びから、段々と実際の端末を利用した内容にレベルアップ! 理数ITに強い人に育てる をテーマに、ものづくりを通して『問題解決できる人』『創造できる人』を育みます。

さらに、マンツーマンで行う実用的PCスキルの向上プログラムも行っています。このプログラムでは、ブラインドタッチの習得から始まり、ワードエクセルを使った文書作成、印刷、記憶媒体への保存操作等を身に付けて、まずは3級レベルの入力速度とP検5級の合格を目指します。ジュニアプログラミング検定(scratch部門)にも挑戦していこう!実際の学習風景を動画にまとめました。

動画:プログラミングの学習風景
動画:実用PCスキル向上プログラム学習風景
※youtubeへのリンクです※


④集団療育・個別療育の両方に力を入れています!

当施設では、週に1度、個々の特性や、学校・ご家庭で特に目立つ問題点を注視して行う個別療育の時間を設けています。例えば手指の繊細な動きが苦手な児童にはアイロンビーズや折り紙で指先の感覚を養う、図形の認識が苦手な児童にはタングラムを使った練習を行うなどのオーダーメイドのプログラムを提供します。

並行して行う集団療育では、工作や音楽、運動、感覚統合など、曜日ごとにテーマを決めて行う集団行動の中で、それぞれのテーマの習熟と併せて、お友達と上手くコミュニケーションを取るためにどうしたらよいか、していいことダメなことなど、集団行動をスムーズに行うために必要なルールを身に付けていきます。『なぜ今それをしてはいけないのか』『お友達がどんな気持ちになるか』指導員が粘り強く一緒に考えていくことで、やがて行動に変化が見られるようになります。


⑤児童発達に注力する臨床心理士と提携しています!

児童発達に注力する臨床心理士と提携し、児童一人一人の療育方針に関する助言を受けるとともに、臨床心理士自身が定期的に支援に参加して、脳機能を刺激する集団体操や個別療育のサービスを提供します。この他、ご家族様を交えての個別相談や、WISC検査のサービスも行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

⑥日曜以外毎日営業します!

12月29日~1月3日と日曜日は休業日ですが、それ以外は基本的に毎日営業しています。平日の営業時間13:30~17:30、学校休業日は朝10:30~17:30、上記時間外のお預かりや延長も対応致します。

⑦小山市+近隣市町村まで安全運転で送迎します!

送迎は無料です。スタッフには徹底した安全教育を施しており、補償を充実させた自動車保険で万一に備えています。もちろん施設賠償保険等、送迎に関する事以外の備えも万全です。安心して当事業所の無料送迎サービスをご利用ください(送迎範囲:小山市内、栃木市、下野市、野木町、結城市、他ご相談ください)。

⑧『自立する力』を育みます!

ウィズ・ユー小山1組&2組は、各種の療育プログラムに加え、調理実習やお出かけ、お誕生会やクリスマス会、初詣などの季節イベントを通して、社会的スキル、学習スキル、生活スキルの向上を支援します。

そして、それぞれのお子様がそれぞれの未来に立ち向かっていくために必要となる基礎能力や、失敗や成功の体験を積み重ねることで得られる自信を身に付けて、社会に積極的に参加、共存できる『自立する力』を育んでいきます。

ウィズ・ユー小山の療育方針

療育方針①スタッフ紹介

事業部長/管理者兼児童発達支援管理責任者
勅使川原(男性)
保有資格:保育士、幼稚園教諭、教員免許、児発

保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の資格を生かし、児童発達支援管理責任者として頑張ります。まずは、宿題を中心とした学習支援。これができるようになるためには、着席する、静かにする、遊びたくても切り替える、こうした前提が必要になります。ただ何となく勉強の時間に押し込むのではなく、今何を学ぶ必要があるのか?を常に考えて、新しいことや難しいことへの挑戦の手助けをしていきます。そして、成功や失敗の体験をお子様やご家族様と共有し、プログラムにフィードバックしていきます。

副部長/管理者兼児童指導員
秋場(男性)
保有資格:認定心理士、教員免許

私が目指す放課後デイサービスは、ただの生活力向上の訓練の場所ではなく、障害を抱える児童の拠り所でありたいと考えています。子供たちは元気に活動したいときもあれば、学校で一生懸命頑張り、疲れてゆっくりしたい時もあります。児童の状況を汲み取りながら支援していきます。また、子供たちが施設でともに過ごすお友達は、学校とは違う施設でしか会えないお友達です。そんな貴重な出会いの中でお互いの気持ちや障害を理解していくことは子供たちにとって非常に大切なことです。その機会を捉えて逃さず、相互理解を育んでいきたいです。

児童発達支援管理責任者
高野(男性)
保有資格:知的障害者福祉司、児発等

私は、子供たちが将来、大人になった時に、心から利用して良かったと思える放課後等デイサービスであるために努力します。そのためには、まずは日々のプログラムの中で磨いていくコミュニケーション能力等のソーシャルスキル、学習能力。この前提にある運動面の強化(運動療育)、ポイントは複数ありますが個々の特性に寄り添いながら着実に進める支援をしていきます。

児童指導員
加藤(女性)
保有資格:認定心理士、身体知的障害者福祉司等

臨床心理や発達心理で学んだのは、人の行動には理由がある、ということです。一見乱暴に見える行為や意味の無い行動にも理由があり、その理由を受け止め、別の解決方法を探すことで落ち着くことがあります。本当の気持ちに寄り添って、行動の理由や背景を考えながら子供たちに接することで、友達と仲良くしたい、学びたいという個々の願いを叶え、本来子供たちが持つ能力が向上していけるように支援していきます。

児童指導員/保育士
山下(女性)
保有資格:保育士、幼稚園教諭、児発

子どもたちが毎日のびのびと、笑顔で活動できる環境づくりを目指して頑張ります!当施設は学習支援やプログラミング学習等に力を入れていますが、勉強やプログラミングが得意な児童も、苦手な児童も分け隔てなく楽しく1日を過ごせるように、特に苦手な児童にどのようにフォローアップをしていくかを日々考えています。

児童指導員/運動療育主任
小松(女性)
保有資格:教員免許(体育)、健康運動指導士等

水泳教室、学童スポーツ教室、その他健康運動指導士として運動指導に30年の経験があります。体幹の強さや元気のエネルギーは、学習や生活、集中力など全ての活動の源!公園やプール、施設内問わず、これまでの知識と経験を活かして、運動理論に裏付けられた効果の高い運動療育プログラムを提供していきます。

児童指導員/保育士
山根(女性)
保有資格:保育士

これまで、重度の知的、身体障害の利用児者の方々と長く関わってきました。その経験や保育士の資格を活かして、子どもたちが楽しく過ごせる環境設定と、価値ある療育が提供できればと思っています。施設での活動を通して子どもたちが成長していく姿をご家族様と共有し、ご満足いただけるような支援をしていきます。

施設代表者/実用的パソコンスキル担当講師
山崎新一郎
保有資格:福祉系資格無し、熱意あり!

施設をご利用いただく全ての児童に、将来の就労に備え、実用的かつ応用可能なパソコンのスキルを可能な限り伝えたいと考えています。特に、ブラインドタッチの習得に最適なとっておきのアプリケーションがあり、目に見えて成長しますので、これを児童に取り組んでもらうことを楽しみにしています。

療育方針②学習支援

施設に到着して最初に行うことが学習です。学校で出された宿題はもちろんのこと、ご家族様のご要望に応じて、得意分野を伸ばし、苦手を補います。利用開始時には学習への集中が続かなかった児童も、まずは5分からスタートして、今では30分以上学習に取り組めるようになった事例も御座います。当施設は最初に本人の特性を正しく理解することに努め、その情報を指導員間で共有し、無理の無い目標を設定して、職員が隣について粘り強く段階的に学習支援を行います。これにより自信や意欲を向上させ、個々の能力を伸ばします。

勉強嫌いなお子様も粘り強く支援します。
褒める支援で成果が出ています。
マンツーマンで懇切丁寧な学習支援を行います。
学習の習慣が身に付きます。
宿題を終わらせて家に帰れるようになります。


療育方針③実用的PCスキル習得&資格取得

当施設では、発達障がい児に特化したプログラミング教材『STEM-BOX』を活用してのプログラミング学習(論理的思考能力を強化する学習)や、ノートパソコンを活用した集団プログラムの他に、予約制のマンツーマンで行う実用的PCスキルの向上プログラムを行っています。このプログラムでは、ブラインドタッチの習得から始まり、ワードエクセルを使った文書作成、印刷、記憶媒体への保存操作等を身に付けて、まずは3級レベルの入力速度とP検(パソコン検定)5級の合格を目指します。こうした実用的スキルの習得は、放課後等デイサービスが集団として行った場合、学年の違い、興味の温度差等の問題によって場が整わず、荒れやすいため、当施設では完全マンツーマンでの指導方針としています(以下、実際の学習風景を動画でご紹介しています)。





低学年でパソコンができるか心配というお子様でも、遊びをうまく取り入れながら端末操作に慣れ親しんでいただけるような工夫をしますのでご安心ください。その方法の一つとしては、例えばPC用のゲーム制作ツールを用いた遊びが挙げられます。
誰でも簡単に取り組めて、興味を持ちやすく、習熟のために自動的にパソコン操作の理解が深まる傾向を実感できます。設定をいじり壊す、時には元気すぎて物理的に破壊してしまうくらいでちょうど良いです。壊したらどうするか?正しい使い方を身に付けて、修理すれば良いのです。それは大変に貴重な学びです。もちろん、修理費用のことなど一切心配無用です。どんどんトライ&エラーを繰り返す中で、
何かしたら壊れてしまうのではないかという恐怖心を取り除き、機械や端末と向き合った時に抵抗感なく『まず触ってみよう』と思えるように支援します。

療育方針④個別・集団療育、臨床心理士

個別療育

当施設では、週に1度、個々の特性や、学校・ご家庭で特に目立つ問題点を注視して行う個別療育の時間を設けています。例えば手指の繊細な動きが苦手な児童にはアイロンビーズや折り紙で指先の感覚を養う、図形の認識が苦手な児童にはパズルやタングラムを使った練習を行うなど、オーダーメイドのプログラムを提供します。

集団療育

ウィズユー小山の基本的なプログラムです。工作や音楽、パソコン、運動、感覚統合療法など、曜日ごとにテーマを決めて行う集団行動の中で、それぞれのテーマの習熟と併せて、お友達と上手くコミュニケーションを取るためにどうしたらよいか、していいこと、ダメなこと、誰かにものをお願いするための作法など、集団行動をスムーズに行っていくために必要とされるルールを身に付けていきます。『なぜ今それをしてはいけないのか』『お友達がどんな気持ちになるか』指導員が粘り強く一緒に考えていくことで、やがて行動に変化が見られるようになります。

臨床心理士との提携

児童発達に注力する臨床心理士と提携し、児童一人一人の療育方針に関する助言を受けるとともに、臨床心理士自身が定期的に支援に参加して、脳機能を刺激する集団体操や個別療育のサービスを提供します。この他、ご家族様を交えての個別相談や、WISC検査のサービスも行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

療育方針⑤自立する力を育む

ウィズ・ユー小山1組&2組は、以上に説明した療育方針に加え、調理実習やお出かけ、お誕生会やクリスマス会、初詣などの季節イベントを通して、社会的スキル、学習スキル、生活スキルの向上を支援します。その最終的な目的は、それぞれのお子様がそれぞれの未来に立ち向かっていくために必要となる基礎能力や、失敗や成功の体験を積み重ねることで得られる自信を身に付けて、社会に積極的に参加、共存できる『自立する力』を育むことにあります。

 

療育方針⑥支援マニュアル監修者:和歌山大学教育学部教授 米澤好史氏について

子どもたちが成人になると私たちと同じく社会人として仕事に勤めます。その時に本当に必要な社会スキルは何か?放課後等デイサービスには運動・音楽・勉強などに特化した様々な事業所があります。その中で当施設は、子供たちが安らげるサードプレイスであることは当然として、さらに「子どもたちが将来自立した日常生活を過ごせる未来に貢献すること」が放課後等デイサービスの最も果たすべき役割であると考えました。そして、この目的を実現するためには、正しい知識のもとで療育のサービスを提供する必要があり、専門家の助言と監修が不可欠であると結論付けました。こうした考えから、発達障がい等の研究に力を注ぐ米澤教授に支援マニュアルの共同制作を依頼したところ、「適切な支援方法を広げたい」と快諾を受けて、和歌山大学教育学部×ウィズ・ユーの協力関係がスタートしました。

■自己紹介

臨床発達心理学・実践教育心理学・臨床認知心理学を専門としております。今まで、心のメカニズム、様々な特性を分析し、それを活かすことを念頭に、特に子供の理解とその支援を中心に実践研究をしてきました。子育て支援、子供の攻撃性への支援、不登校支援、学力向上支援、理解と思考、意欲支援、人間関係支援などを通して、今一番力を入れているのは、発達障害、愛着障害への支援です。混同されやすい発達障害と愛着障害をしっかり峻別し、子供に合った支援をするために、支援者へのアドバイスに全国彼方此方、走り回っております。

 

■共同研究で社会に広めたいことや願い

まずは放課後の子供たちに素晴らしい居場所を提供できること。ウィズ・ユーと私の共同研究の成果が、放課後デイ支援の在り方として、モデルとなるスタンダードになっていくことが願いです。そして、子供の特性を子供と関わる全ての人、すなわち、親御さんも支援者も学校関係者もしっかり理解して、その子供さんに合った支援がどこでも誰にでも出来るようになることを願っています。

交通アクセス

                       


放課後等デイサービス ウィズ・ユー小山1組

〒323-0807 栃木県小山市城東6-4-20エリアM&H 5号室
サービス提供時間:平日13:30~17:30 / 学校休業日10:30~17:30
(上記時間外のお預かりや延長も対応致します)
休業日:日曜、年末年始(12/29~1/3)
施設TEL:0285-32-6908
施設FAX:0285-32-6009
フリーダイヤル:0120-554-698
 
 


放課後等デイサービス ウィズ・ユー小山2組

〒323‐0807 栃木県小山市城東2‐18‐21
サービス提供時間:平日13:30~17:30 / 学校休業日10:30~17:30
(上記時間外のお預かりや延長も対応致します)
休業日:日曜、年末年始(12/29~1/3)
施設TEL:0285-37-9074
施設FAX:0285-43-6013


                     

周辺環境のご紹介

両施設とも、徒歩圏内に派出所と図書館が併設された城東公園があるため、日々のプログラムに運動を組み入れやすい環境となっています。