栃木県指定 放課後等デイサービスウィズ・ユー小山

一緒に成長していこう♬

君と、一緒に。with youの名前に
込めた私たちの想いを、日々の
サービス内容にしっかりと反映
していきます。『健康おやつ』
スタートします(#^.^#) 

また、この秋からプログラム教材
STEM-BOX 始まっています。
紹介ページをご用意しましたので
ぜひ↓をタップしてみてください!

施設からのお知らせです♬

2019.08.30 | プログラム療育はじまります!

発達障がい児向けのプログラミング教材、STEM-BOXを導入しました!理数ITに強い人に育てる、をテーマに、ものづくりを通して「問題解決できる人」、「表現できる人」、「創造できる人」を育みます。HPはこちらです。

2019.07.15 | 指導員が増えます!

8月1日から、ウィズユー小山に新たな指導員が加わります。今後とも、ウィズユー小山をよろしくお願いいたします。

2019.05.25 | LITALICO掲載開始しました!

ポータルサイトLITALICO(リタリコ)さんの掲載ページはこちらです♪

2019.05.01 | 施設オープンしました!

ウィズ・ユー小山をどうぞよろしくお願いいたします。

2019.03.30 | ホームページ公開!

ホームページを公開しました。5月1日の施設オープンに向けて、この他の準備も頑張っていきます。

過去のお知らせはこちらから

放課後等デイサービスについて

放課後等デイサービスとは、発達に障害がある等の理由によって、学習や集団生活に困難をお持ちの学齢期児童(6歳~18歳)のための、放課後や長期休暇中をサポートするサービスです。普段の放課後や、春休み・夏休み・冬休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供し、学校教育と相まって障がい児の自立を促進するとともに、放課後等の居場所づくりを行い、同時に、ご家族に代わって一時的なケアを行うことで、日々の疲れを取っていただけるようなレスパイトケアとしての役割も担います。

 

ウィズ・ユー小山の利用を通じた様々な体験の中で、なるべく多くのお子様に、できることや、やれることが増えていくことの喜びを感じて欲しいと思っています。失敗や成功を一つでも多く体験する療育の場として、あいさつ、順番待ち、集団行動、規則ある生活習慣を体得するための学校やご家庭以外の社会交流の場として、そして、楽しく安心できるサードプレイスとして。当施設が、お子様とご家族様のお役に立てるよう、スタッフ一同一丸となって全力でサポートすることをお約束いたします。

放課後等デイサービス ウィズ・ユー小山の特徴をご紹介します♬

①学習・PC・自立支援に特化した施設です!

当施設は『自立支援』を最終的な目標としております。児童の特性に合わせた個別プログラムを通して、運動や学習を楽しみ、挑戦する中で、切り替えやルール、コミュニケーションを学び、それぞれのお子様が、それぞれの未来に立ち向かっていくために必要となる基礎能力や粘り強さの向上を支援します。

運動面では、施設裏手の公園や施設内ボルダリングを活用し、遊びを通して体幹を鍛えます。これにより身体が安定し、学習効率や集中力が向上します。その上で、教員出身の指導員が毎日の宿題対応や学習個別指導を行います。この他、発達障碍児向けのプログラム教材『STEM-BOX』を利用した長期カリキュラムを導入しており、理数ITに強い人に育てる をテーマに、ものづくりを通して「問題解決できる人」、「表現できる人」、「創造できる人」を育みます。最初はブロック遊びから、段々と端末を利用したプログラムにレベルアップ!さらに、実用的かつ応用可能なWindowsPC&officeの使い方や特別なソフトを用いたブラインドタッチの習得も、可能な限り指導します。

②日曜以外毎日営業します!

12月30日~1月3日と日曜日は休業日ですが、それ以外は毎日営業しています。平日の営業時間13:30~17:30、学校休業日は朝10:30~17:30、上記時間外のお預かりや延長も対応致します(最長19時まで可能です)。

③小山市+近隣市町村まで安全運転で送迎致します!

送迎は無料です。当施設管理者は交通事故や損害保険の専門家であり、ゴールド免許保持者です。スタッフには徹底した安全教育を施しており、補償を充実させた自動車保険等で万一に備えております。安心して当事業所の無料送迎サービスをご利用ください(送迎範囲:小山市内、下野市、野木町、結城市、他ご相談ください)。

④運動に適した環境です!

お絵かき可能な壁『アートウォール』、壁をよじ登る『ボルタリング』など、お子様が自ら関心を持ちやすく、楽しみながら学び、運動できる様々な仕掛けを、施設内にご用意しております。また、施設のすぐ近くには城東公園があり、2件のスーパーマーケットに挟まれているためお買い物もお散歩として楽しみの一つに取り入れる事が可能、運動不足やストレス解消にもってこいのロケーションです。

⑤自由の中にも秩序あり。生活リズムを身につけます!

施設内に学習机をご用意しております。宿題の嫌いなお子様にもスタッフが横について丁寧に指導。学校の宿題が終わった子供たちから好きなプログラムに入ります。ただ「遊ぶ、過ごす」だけではなく、社会・学校生活に欠かせない集団行動において、落ち着いて過ごさなければならない場面や、みんなで盛り上がる場面等、それぞれの状況に見合った行動ができるように随時支援をしていきます。

⑥様々なイベントを通して協調性や社会性を身につけます!

クリスマスや節分はもちろん、お誕生日のお友達がいれば全員でお祝いをします。この他、週に数回程度、おやつ作り等の各種制作活動や、近隣の城東公園等への外出支援活動など、お子様一人ひとりの興味・特性に寄り添いながら、将来性や可能性を高めるための楽しいイベントを多数ご用意しております。写真は、夏休みに出かけた陶芸体験です。みんなで一緒にイベントに参加することで楽しみながら協調性や社会性を身につけます。

⑦健康を意識したおやつを提供します!

当施設ではおやつ代はいただいておりませんが、内容にはこだわります。毎週3回、スナック菓子やおせんべいだけではない健康的で美味しいおやつを提供する『健康おやつの日』を設定しており、児童にも人気です。

ウィズ・ユー小山の療育方針

児童発達管理責任者、児童指導員 紹介

■児童発達管理責任者 てしがわら(男性)
保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の資格を生かし、児童発達管理責任者として頑張ります!!子ども達の“新しいこと”や“難しいこと”への挑戦の手助けをさせていただけたらと思っています。また、挑戦からの成功や失敗をお子様や保護者の皆様と共有し、プログラムにフィードバックしていきます。これから長~いお付き合いができるよう頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

■指導員/全体管理 あきばっち(男性)

私が目指していく放課後デイサービスは、ただの生活力向上の訓練の場所ではなく、障害を抱える児童の拠り所、居場所のような存在でありたいと考えています。子供たちは元気に活動したいときもあれば、学校で一生懸命がんばり、疲れてゆっくりしたい時もあります。児童の状況を組み取りながら支援していきたいと思っています。また、子供たちが過ごすお友達は、学校とは違うデイでしか会えないお友達です。そんな貴重な出会いの中でお互いの気持ちや障害を理解していくことは子供たちにとって非常に大切なことだと思います。そして、理解したうえで施設にいることが心地よいと思ってもらえたらうれしいです!

■指導員/生活主任 かとう(女性)
児童指導員の加藤です。大学では心理学を専門に学んできました。心理学で学んだことをいかしながら、ギターやピアノ、絵を描くことなど幅広い分野でお子さんとの信頼関係を築き、集中力を高めていけたらと考えています。お子さん達が楽しく学べ、個々の持つ能力が向上していけるよう支援していきたいです。

■指導員/運動主任 こまつ(女性)
体幹の強さや元気のエネルギーは学習や生活、集中力など全ての活動の源です。公園やプール、施設内問わず、運動指導30年の経験と知識を活かして、運動理論の裏付けを持った指導をしていきます。

■指導員/学習主任 てら(女性)
20年以上の教員経験を活かして、主として学習面の指導に力を入れていきたいと思っています。楽しく勉強しましょう。

■指導員/療育主任 けいこ(女性)
保育士、リトミック指導資格を保有しております。これまでの経験を活かして、能力向上、改善に繋がる療育プログラムを御提供させていただきたいと考えています(リトミックは、楽しく音楽と触れ合いながら、基本的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的、感覚的、知的にも、これから受けるあらゆる教育を充分に吸収し、それらを足がかりに大きく育つために、子どもたちが個々に持っている「潜在的な基礎能力」の発達を促す教育です)。

■施設代表者/PC担当講師 山崎新一郎
縁あってお預かりさせていただくこととなる全ての児童に、将来の就労に備え、実用的かつ応用可能なパソコンのスキルを可能な限り伝えたいと考えています。そのために私が重視しているのは楽しむこと!パソコンと友達になり、何かしたら壊れてしまうのではないかという恐怖感を取り除いて、機械や端末と向き合った時に、抵抗感なく『まずは触ってみよう』と思えるように指導します。特に、ブラインドタッチの習得に最適なとっておきのアプリケーションがあり、目に見えて成長しますので、これを児童に取り組んでもらうことを楽しみにしています。そしてもう一つ、ここで宣言します。私たちの施設は、『with you』 君と、ご家族様と一緒に歩んで行きたいと思っています。お預かりできる児童の数に制度上の限界はありますが、可能な限り前向きに対応します。そして、一度お任せいただいたからには、児童を裏切ることなく、スタッフ一同、心を込めて児童と共に歩みます。『大切なのは、どれだけ沢山の事をしたかではなく、どれだけ心を込めたかである』そんなマザーテレサの言葉がありますが、愛に溢れた施設であることを、当たり前ではない、努力して維持すべき目標であると捉え、日々挑戦していきます。

AIDMA(アイドマ)の原理を応用した個別療育でお子様の自立を促します。

ウィズユー小山では、必要以上に何かを無理強いする事はしません。そのため、強制的に「みんなで一緒に体操」や「みんなで歌を歌う」ことは、ほぼありません。AIDMA(アイドマ)の原理を応用し、社会的スキルや学習スキル、生活スキル等に関する複数のプログラムの中から、自己の決定や選択を重視し、自立を促します。子供たちの将来を考えた時に欠かせないのが自主性です。私たちは、個別・集団活動、外出活動のきっかけを作り、お子様が自らの選択の上で失敗や成功の体験を積み重ねることで、自信を身に付け、社会に積極的に参加、共存できるように支援致します。

(自閉症スペクトラムの場合の事例)

 

Attention(認知段階/注意)

児童の傾向:自閉症の児童は他者を意識して壁をつくります。自己防衛に対する欲求が強いので仲良くなるまで待つ必要があります。

職員の対応:保護者や本人から、好きな事や得意なこと、苦手なことや嫌なことを確認します。そして、興味のあるもの(ゲーム等の非言語、間接的なアプローチ含む)を用いて、無理強いすることなく子供たちとの距離を縮めます。

 

Interest(感情段階/興味)

児童の傾向:特定の対象物に強く惹かれることがあります。

職員の対応:まず、興味の対象を探します。対象物を共有できる状況を作ることを重視し、例えばお子様がトランプ遊びに興味があった場合、職員が誘導して一緒にゲームをします。最初は、遊び方や遊ぶ順番を職員が決めます。そして、できるだけ多くの会話をして、出来たことを具体的に褒めて自信を持たせます。

 

Desire(感情段階/欲求)

児童の傾向:いったん共有が成立すると、更に深く共有したくなる傾向。特定の物や人にこだわりを見せます。

職員の対応:複数回ゲームを行い、遊ぶ順番や内容を子供達が決めるように促します。また、他のお友達も誘いゲームを通して皆が触れ合う機会に繋げます。

 

Memory(感情段階/記憶)

児童の傾向:利用を通して施設の環境に慣れ、感情が安定すると、急激に親しくなる傾向にあります。

職員の対応:ゲームのルールを理解したり、お友達と触れ合うことの楽しさを肌で感じることで、「また一緒に遊びたい」と思うようになれば、職員は対象児童が職員やお友達を自ら誘うように促します。

 

Action(行動段階/行動)

児童の傾向:自由な発想や行動が見られれば、施設でリラックスできていることがわかります。ここまでくると、頭を壁に打ち付けたり、床に転んで動かない等の強度行動障害も減少します。

職員の対応:新たなルールや別の遊びを提案、対象児童が次にしたいことを聞き取ります。こうしたことを繰り返すことで、環境への適応や安定が見られれば次のステージを目指します。

 

ウィズ・ユー支援マニュアル監修 米澤好史氏(和歌山大学教育学部教授)について

子どもたちが成人になると私たちと同じく社会人として仕事に勤めます。その時に本当に必要な社会スキルは何か?放課後等デイサービスには運動・音楽・勉強などに特化した様々な事業所があります。その中でウィズ・ユーは、子供たちが安らげるサードプレイスであることは当然として、さらに「子どもたちが将来自立した日常生活を過ごせる未来に貢献すること」が放課後等デイサービスの最も果たすべき役割であると考えました。そして、この目的を実現するためには、正しい知識のもとで療育のサービスを提供する必要があり、専門家の助言と監修が不可欠であると結論付けました。こうした考えから、「発達障がい等」の研究に力を注いでおられる米澤教授にウィズ・ユー支援マニュアルの共同研究をお願いしたところ、「適切な支援方法を広げたい」と利害が一致し、快諾をいただいて、和歌山大学教育学部×ウィズ・ユーの協力関係がスタートしました。

■自己紹介

臨床発達心理学・実践教育心理学・臨床認知心理学を専門としております。今まで、心のメカニズム、様々な特性を分析し、それを活かすことを念頭に、特に子供の理解とその支援を中心に実践研究をしてきました。子育て支援、子供の攻撃性への支援、不登校支援、学力向上支援、理解と思考の支援、意欲支援、人間関係支援などを通して、今一番力を入れているのは、発達障害、愛着障害への支援です。混同されやすい発達障害と愛着障害をしっかり峻別し、子供に合った支援をするために、支援者へのアドバイスに全国彼方此方、走り回っております。

 

■共同研究で社会に広めたいことや願い

まずは放課後の子供たちに素晴らしい居場所を提供できること。ウィズ・ユーと私の共同研究の成果が、放課後デイ支援の在り方として、モデルとなるスタンダードになっていくことが願いです。そして、子供の特性を子供と関わる全ての人、すなわち、親御さんも支援者も学校関係者もしっかり理解して、その子供さんに合った支援がどこでも誰にでも出来るようになることを願っています。

交通アクセス

放課後等デイサービス ウィズ・ユー小山

〒323-0807 栃木県小山市城東6-4-20 エリアM&H 5号室
サービス提供時間:平日13:30~17:30 / 学校休業日10:30~17:30
(上記時間外のお預かりや延長も対応致します)
休業日:日曜、年末年始(12/30~1/3)
施設TEL&FAX:0285-32-6908
本社TEL:0120-554-698
 

周辺環境のご紹介

施設から道路を挟んで向かい側、ほぼ目の前に小児科医院さんがあります。そして、施設の裏手には派出所と図書館が併設された城東公園があります。このように、当施設は安全と安心に配慮した環境に位置しており、その上で、運動して遊ぶ場所にも困ることの無いロケーションですので、ご家族様にもお子様にも安心して楽しくご利用いただくことが可能です。