施錠管理・送迎時点呼の徹底とGPSシステム導入について



愛知県岡崎市で発生した放課後等デイサービス利用中の事故や福岡県の送迎バス閉じ込め事例等、重大事故の報道が続いている状況を踏まえ、当施設においても施錠管理や送迎時点呼等の安全対策を強化し、徹底する取り組みを行っています。その一つとして、万が一の安全策のため、令和3年8月1日より【みまもりGPS】を導入しましたのでご報告いたします。

ご家族様に不安なお気持ちがある、前例がある、施設から見て危険性が考えられる、いずれかの場合において、特に必要性が高い児童に限定して、ご家族様の同意をいただいた上で施設利用時間中の必要なタイミング(基本的には外出時)に児童にGPSを装着します。

この製品は一般的にはランドセルへの装着を想定されていますが、施設利用時間中にランドセルを背負うことはありませんし、突発的な行動は「手ぶら」が考えられますので児童の身体に直接装着しなければ意味がありません。そのため、最大限の工夫はしますが、どうしても活動の邪魔になる着用方法になります。以上により、必要性が低い児童にまで装着することは避け、特に必要性が高いと考えらえる児童に限定してGPSの活用を検討する方針としています。

GPSは外部有料サービスですが、この事でご家族様の利用料負担が増えることはありません。既に施設をご利用いただいているご家族様にはまもなくご案内資料を配布いたします。施設利用をご検討いただいているご家族様は、何かございましたら施設までお気軽にお問い合わせください。

安全と安心は療育の大前提です。大切なお子様をお預かりする立場として、できる限りのことをしていきたいと考えています。今後ともウィズユー小山1組&2組をよろしくお願いいたします。

ウィズユー小山1組&2組代表
山崎新一郎