臨床心理士との提携プログラム

担当心理士のご紹介

臨床心理士・公認心理士 さくら 先生
所属学会 日本心理臨床学会会員/日本LD学会会員


ご挨拶

私は、臨床心理士&公認心理士として、15年間、発達支援に携わっています。SSTやペアレント・トレーニングなどを実施してきました。しかし、衝動性や感覚過敏、癇癪・パニック、勝ちへのこだわり、集団への入りにくさなど、お母様の悩みに手立てがなく、力不足を痛感していました。何かないかと探していたときに出会ったのがブレインジムや原始反射統合アプローチでした。

衝動的な行動(反射行動)や制御できない感覚過敏、癇癪・パニックは、脳幹〜脊髄以下の神経系で生じることが多いのです。そのために反射的な行動に振り回されて、子どもたちが消耗し集中力が低下するのです。この脳幹の神経系を育てること、そして、反射を抑制する大脳基底核から前頭前野にアプローチする運動をすることで、衝動的な行動や感覚過敏、癇癪・パニック、また集団への入りにくさが軽減する多くのお子さんたちをこれまで多数見ています。運動機能も上がり、姿勢も変わります。上半身がまっすぐになれば、手と目の協応も向上し、書字や手先の細かな作業をしやすくなります。

それぞれのお子様が自分の体を使いこなし、十分に力を発揮されるようお手伝いしたいと思っています。

プログラムの内容について

①脳機能を刺激する集団体操で感覚の敏感さや落ち着きのなさ等をケアします。
②施設やご家族様からご要望のある児童に対してマンツーマンでの個別療育を行います。
③当日の様子を分析し、専門家の目線から、普段の施設での療育方針策定に助言を行います。

※これらは施設が行う通常のプログラムの一環としてご提供しますので特別な費用がかかることはありません。

個別相談について

①ご家族様を交えての個別相談(無料)
②WISC検査の実施と結果報告(10000円)

※WISC検査のみ、検査実施、報告書作成、別の日に再度集まって検査結果報告のように臨床心理士の作業量や時間拘束が大きくなる関係で、上記カッコ内の金額(実費の一部)のご負担をお願いしています。
※これらの個別対応については、ご要望に応じて随時日程を調整します。
※当施設をご利用されていないご家族のご相談にも対応しますので、お気軽にお問合せください。
WISC検査について詳しくはこちらをご覧ください。

臨床心理士さくら先生のコラム

2020年10月5日 コラム:おうちでプチABA応用行動分析01『ビリビリ注目』
2020年10月9日 コラム:おうちでプチABA応用行動分析02『キラキラ注目』