臨床心理士・公認心理師(専門職員・常勤)について

これまで、臨床心理士/公認心理師は外部との提携という形でサービス提供を行ってまいりましたが、令和3年10月1日からは正職員として1名採用し、勤務を開始しています。また、令和4年からはさらに公認心理師を1名採用し、専門職員2名体制となります。

担当心理士

臨床心理士・公認心理師 金子
所属学会 日本臨床心理士会/日本発達障害学会/日本LD学会 ほか


ご挨拶

臨床心理士&公認心理師の金子です。これまでは児童養護施設の子どもたちを対象にプレイセラピーやカウンセリング・知能検査・発達検査・SSTなどを行っていました。これまで、知的障害・発達障害・心的外傷後ストレス障害(PTSD)・気分障害(うつ病ほか)など、さまざまな事例に関わった経験があります。今後に向けては、子どもたちの支援はもちろんのこと、同時にそれを支える養育者の疲れをケアする仕組みや、ペアレント・トレーニングの必要性を感じていました。私もウィズ・ユー小山の一員として皆様の一助になれたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

サービス内容

◆公認心理師や言語聴覚士等の専門職員が在籍する療育施設は、それら有資格者が各児童を対象とした特別な支援計画を作成し、これに従った支援(心理士による個別療育、児童に向けた心理的支援、カウンセリング等)を提供し、その結果を行政に提出します。この点で、専門職員不在の施設と比べて手厚い支援を提供できます

◆各学会等で学習した内容、ご家族様にご活用いただきたい知識を随時ブログに記載していきます。

◆今後、ご家族様に向けたペアレント・トレーニングもご提案してまいります。

◆ご家族様のご希望に応じてお子様・保護者様を対象とするカウンセリングを実施いたします。予約制となっておりますので随時ご相談ください。

◆お子様により適した支援を提供するための発達検査を社内で実施しています。他機関で実施済の検査結果をご用意いただき、その内容を分析することも可能です。


カウンセリングと発達検査の費用について

①カウンセリング(無料)
②発達検査の実施と詳細な結果報告(1,000円~程度の実費のみいただきます)

※これらの個別対応については、ご要望に応じて随時日程を調整します。
※現在は当施設をご利用されていないご家族様のご相談にも喜んで対応しますので、お気軽にお問合せください。

WISC検査について詳しくはこちらをご覧ください。

 

ブログ記事

2021年11月16日/臨床心理士のかねこです(#^.^#)